清潔と清潔感は違うらしい。最近ではすっかり清潔感のある男性をめざし、日夜研究を重ねている白井一成としては、その言葉にハッとした。清潔であることは、毎日お風呂に入って、服も毎日着替えていれば、とりあえず清潔だろう。それくらいは、社会人としても、人としても当然なので、もちろん白井一成だってやっている。

しかしそれだけではモテない。モテる男性というのは、顔もあるかもしれないが、それだけではないようだ。イケメンではなくても、さわやか、清潔感、といった言葉が似合う男性はモテるらしい。白井一成、ものすごく女性にモテたいわけではないが(彼女もいるし)、せめて嫌われる男性にはなりたくない。

女性に嫌われる男性というのは、ダントツ、不潔な男性のようだ。不潔というのは、爪がのびている、しかも汚い、髪がぼさぼさ、無精ひげがある、脂ぎっている、といったことが挙げられる。ちょっと油断すると、そうなってしまいそうで怖い。

スポーツをやっていたせいか、爪はいつも切っている。爪が伸びていると危険だからだ。そのせいで爪を切る習慣はある。しかし無精ひげはどうだろう?ちゃんと剃ってはいるけれど、疲れている日などは剃り残しがあるかもしれない。髪がぼさぼさだと印象が悪いらしい。ヘアカットはこまめに行くようにしているが、気が付くと長くなっていることもある。

洗顔はしている。洗顔フォームを使って洗っている。今は男性だってエステに行く時代だ。石けんで顔も体も頭も洗う、という人は少ないだろう(と思う)。洗顔フォームを使うとさっぱりして気持ちがいいものだ。さすがにエステには行こうとは今のところ思っていないが、それくらいのケアは男性でも必要なのだ。もっとスキンケアに興味を持ったら…ヤバイかな?