学生の頃はスニーカーばかりだった白井一成。社会人になってリーガルなど、ちょっと背伸びして履いている。思い返せば、学生時代でもリーガルの靴などを履いている友人はいた。その頃は、「そんな高い靴」と思っていたが、やはりカッコよかったな。今は自分でも履いているが、難しいと感じるのは靴の手入れだ。

高いお金を出して買っても、汚れが目立ったり、ツヤがなくなってしまったりすることがある。白井一成、恥ずかしながら靴のケアなどしたことがない。スニーカーなどが多かったので、汚れはタワシでこすれば落ちるものだった。しかし革靴などはそうはいかない。一度は靴にクリームを塗ろうとして失敗。シミを作ってしまったこともある。

そんな経験をし、白井一成、今では何とか靴もきれいに保てるようになった。もちろん、まだまだ未熟だが、ちょっとはできるようになったと自負している。靴は磨けばいい、というものではないらしい。何も知らなかった頃は、やたらと磨いていたが、あまりツヤも出なかった。

どうやら大事なのはブラッシングだ。ブラッシングというと髪の毛をとかすイメージが強いが、靴のブラッシングは靴用のブラシで汚れを落とすことだ。髪の毛もお風呂に入る前にブラッシングをすると汚れも落ちやすい。それと同じことのようだ。靴にホコリや汚れが付いたまま磨いても、靴を傷つけてしまうこともあるのだ。なるほど。それはそうだ。

ブラッシングを毎日やれば、磨きは月に1~2回で大丈夫だそうだ。毎日はできないが、こまめにならやれる。ブラッシングをしたうえで磨けば、靴はピカピカだ。ピカピカの靴を履いていると、気分もいい。大人の男性になった気分にもなれる。みなさんもお試しあれ。